大阪地下街株式会社の施設

Whityうめだ

働く人にチカい街、
活気あふれる快適空間
1963年に「ウメダ地下センター(ウメチカ)」として開業し、1987年の全面リニューアルを機に「ホワイティうめだ」に改称。Osaka Metro・JR・阪神・阪急が集中する巨大ターミナルに位置し、一日約40万人の来街者を誇ります。
食物販や飲食店を中心に、コスメ・医薬品・ファッションなどの物販店や各種サービス店を集積し、通行客や近隣のワーカーに親しまれる梅田の中心の地下街です。待ち合わせスポットとして有名な泉の広場では、2019年の2期リニューアルで設置された「Water Tree」が季節や時間によって変化する照明の演出で、広場に集う人々の目を楽しませています。
『Whityうめだ』 の由来
「Whity」はWHITEとCITYを組み合わせた造語で、1987年(昭和62年)のリニューアルで生まれ変わった白い街を表現。 白が持つ若々しく新鮮なイメージと、「ホワイティ」という語感にやさしさやファッション性を感じられることからネーミングされた。
施設情報
| 所在地 | 大阪市北区小松原町梅田地下街 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 400,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 31,336㎡ |
| 営業面積 | 12,945㎡ |
| 店舗数 | 178店舗 |
| 開業 | 昭和38年(1963年) 11月29日 |
| リニューアル オープン (2期エリア) |
令和元年(2019年) 12月5日 |
| Whityうめだ 営業所 |
TEL. 06-6312-5511 |

ドーチカ

「心おだやか 和の空間」
笑顔と活気あふれる街
1966年開業のドージマ地下センター(愛称「ドーチカ」)は、JR大阪駅から地下通路で続き、Osaka Metro 西梅田駅とJR北新地駅の南側に伸びています。
周辺には大阪を代表するオフィス街があり、堂島アバンザ、近鉄堂島ビル、堂島グランドビルはじめ、多くのオフィス&カルチャースペースと直結。都会的感覚と気軽な雰囲気が融合し、多くの人が行き交い活気にあふれています。
『ドーチカ』の由来
ロゴのモチーフは「米俵と稲穂」で、江戸の昔、全国の米相場の基準となる米市場として栄えた堂島を表現しました。
施設情報
| 所在地 | 大阪市北区堂島1丁目 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 180,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 7,964㎡ |
| 営業面積 | 4,005㎡ |
| 店舗数 | 54店舗 |
| 開業 | 昭和41年(1966年) 7月1日 |
| リニューアル オープン |
平成28年(2016年) 7月1日 |
| ドーチカ 営業所 | TEL. 06-6341-1007 |

コムズガーデン

生まれ変わった緑広がる
憩いの広場
1990年、大阪の「花博」の開催に合わせて開業した、地下街としてはユニークな空の見える「コムズガーデン」。Osaka Metro・JR・京阪が集まる京橋ターミナルや、大阪ビジネスパーク(OBP)・大阪城ホール方面に向かうペデストリアンデッキと接続しています。2025年に全面リニューアルを行い、中央のサンクンガーデンにはベンチを設置し、緑豊かな広場に生まれ変わりました。季節を感じるビジネス街のオアシスとして、訪れた人々は語らいとくつろぎのひとときをゆったりと楽しんでいます。
『コムズガーデン』の由来
シンボルマークである「コムズフラワー」は、都会の真ん中にできた「あなボコ」と、そこから生まれる数々のコミュニケーションの花をイメージして作られました。
施設情報
| 所在地 | 大阪市都島区東野田町2丁目 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 27,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 7,847㎡ |
| 営業面積 | 4,510㎡ |
| 店舗数 | 21店舗 |
| 開業 | 平成2年(1990年) 3月20日 |
| リニューアル オープン |
令和7年(2025年) 4月18日 |
| コムズガーデン 営業所 |
TEL. 06-6357-7733 |

なんばウォーク

活気みなぎる難波の
メインストリート
1970年に「虹のまち」として開業し、1994年に全面リニューアルされた「なんばウォーク」は、Osaka Metro御堂筋線なんば駅を基軸に東端の堺筋線日本橋駅から西端の四つ橋線なんば駅までを結ぶ東西延長715mのショッピングストリート。
北通り南通りの2本の通路で構成された街は大きく3つのゾーンに区分けされています。「クジラパーク」「フォレストパーク」など5つの広場はシンボルモニュメントのある「たまり空間」で、季節ごとのイベントが行われています。1番街の「アートパーク」にはシカゴ美術館所蔵作品の複製陶板画が並ぶシカゴギャラリーがあり、道行く人々の目を楽しませています。
『なんばウォーク』の由来
歩くことの楽しさを再発見できるショッピングストリートであると同時に、大阪なんばの中心的な公道という機能性を表現。
ロゴタイプは、デザイナーコシノヒロコ氏が監修しています。
施設情報
| 所在地 | 大阪市中央区千日前 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 167,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 37,881㎡ |
| 営業面積 | 15,713㎡ |
| 店舗数 | 210店舗 |
| 開業 | 昭和45年(1970年)3月6日 |
| リニューアル オープン |
平成6年(1994年)4月16日 |
| なんばウォーク 営業所 |
TEL. 06-6643-1641 |

NAMBAなんなん

毎日寄り道したくなる大阪初の老舗地下街
「NAMBAなんなん」は1957年に大阪初の地下街「ナンバ地下センター(後に「なんなんタウン」に改称)」として開業。駅に直結する地下街の機能を存分に発揮し、ターミナルを利用するすべての方に利便性プラスαの魅力を提供しています。
2025年のリニューアルコンセプトは「まるごと楽しいシタマチイチバ」。周辺にお住まいの方、なんばを訪れるビジネスパーソン、観光客などすべての人に「なんなん」を体感してほしいという想いがつまっています。
『NAMBAなんなん』の由来
2006年の全面リニューアルに合わせて改称。お客様に親しまれた「なんなんタウン」のフレーズを活かしながら、立地がすぐにわかる「NAMBA」を付加しました。
施設情報
| 所在地 | 大阪市中央区難波5丁目 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 37,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 7,189㎡ |
| 営業面積 | 3,452㎡ |
| 店舗数 | 47店舗 |
| 開業 | 昭和32年(1957年)12月18日 |
| リニューアル オープン (西側エリア) |
令和7年(2025年)3月27日 |
| NAMBAなんなん 営業所 |
TEL. 06-6631-5102 |

あべちか

少し昔を懐かしむ情緒あふれる地下街
1968年に「アベノ橋地下センター」として開業し、1988年、開業20年を機に「あべちか」に改称。天王寺駅につながり、天王寺公園の⽊々の緑の息吹を感じる「あべちか」は天王寺ならではの気さくなイメージが街全体を包み、気軽に⾷事やショッピングが楽しめる地下街です。
2018年に誕⽣した「花時計広場」には季節の植物を施した⼤きな時計のモニュメントが設置され、待ち合わせスポットとして親しまれています。
『あべちか』 の由来
環境コンセプトである「空、光、緑、⽔(=ナチュラルガーデン)」から、庭園の中での楽しいショッピングをイメージし「GARDEN COURT」と、サブネームを付けました。
施設情報
| 所在地 | 大阪市天王寺区堀越町アベノ地下街 |
|---|---|
| 一日推定来街者数 | 58,000人(2019年時点) |
| 延床面積 | 9,771㎡ |
| 営業面積 | 3,807㎡ |
| 店舗数 | 35店舗 |
| 開業 | 昭和43年(1968年) 11月30日 |
| リニューアル オープン |
平成11年(1999年) 10月29日 |
| あべちか 営業所 | TEL. 06-6772-5371 |